GA TECHNOLOGIES #求む、ゲームチェンジャー。RECRUITMENT 2020

SCROLL

仕事人生を大きく左右する“新卒入社”。
新卒でGA technologies(以下、GA)に入社した社員は、なぜベンチャー企業を志望し、なぜGAを選んだのでしょうか。そこには他の企業にはない、独自の視点と発見があります。新卒でGAに入社した3名の方に、就職活動から今後の展望、そしてファーストキャリアでGAを選ぶことの魅力を語っていただきました。

MEMBER

セールス

山本 光哉

入社3年目。ロンドン大学土木工学部卒業。1年目で人事部に配属、2年目に新卒採用責任者として採用に携わる。現在はセールスへと異動。

セールス

関川 和克

入社2年目。慶應義塾大学卒業。就活当初は大手企業を受けるも、違和感を感じベンチャーへと転身。1年目からセールスに配属され、東京本社の2年目の中で唯一エージェントとして顧客に携わる。

エンジニア

浜野 佳織

入社1年目。東北大学理学部卒業。今年、4月にエンジニアとして新卒でGAに入社した。たった4名の新規事業部に配属され、CTOとともに開発に携わる。

01

新卒でベンチャーを選んだ理由とは?

浜野

大学のときは化学を専攻していて、世の中に新しいものを作る、ということに憧れて研究者になりたいと思っていたんです。でも実は研究者って、新しいもののベースを作る人たち。だから、直接新しいものを作る仕事ではないんだなって、早い段階から気付いてしまって(笑)それからは海外研修に行くなど、いろいろと別の道を探していました。それで大学三年生の夏に、他社の長期インターンへ行ったのをきっかけに、就職活動を始めました。最初は特にITとかベンチャーにこだわりがあったわけではなかったです。

山本

僕も同じく理系出身で、海外の大学で土木工学を学んでいました。就職のときに日本に戻ってきたのは、やはり日本をベースに仕事をしたいという気持ちがあったからでした。その中でベンチャーに行き着いた理由は、7年間もイギリスにいたので、年功序列という日本の縦社会が嫌だったんです。大手企業も受けてみたのですが、なんとなく窮屈に感じていました。だから、年齢も関係なく、実力ベースで見てくれるようなところで働きたいと考えた時に、外資系とベンチャーという2つの選択肢に行き着いたんです。外資系に行かなかったのは、お金の匂いが強いから。

関川

わかる気がします(笑)話の中心がお金になりますよね。

山本

外資系の企業で働くことで、スキルや経験は間違いなく身に付くと思ったのですが、人としてどうなりたいかを考えたとき、もっと人間的な部分で成長したいと思ったんです。だからベンチャーで、なおかつ自分の実力が評価されやすいスタートアップ企業を探していました。

関川

僕の場合は、大学の友人がみんな大手企業を志望していて、その流れで自分も大手を受けていました。その中で、とある総合商社の最終選考まで残ったのですが、なんというか自分を欲されている感じがしなかったんです。

山本

本当に自分を必要とされているっていう感じ?

関川

そうです。その傍らで、自分はベンチャーが向いているかも、と感じ始めていました。父親が自営業だったということもありましたし。それで一度ベンチャー企業も見てみようと思って、いろいろ探して見たら、不動産も面白そうだなと。そこからどんどん温度感が高まっていって、大手志望から完全に切り替わっていきましたね。

02

GAとの出会いと、入社の決め手

浜野

私の場合、ネットで登録すれば誰でもOB訪問できる就活サービスがあって、実はそれで最初に山本さんに出会ったんです。

山本

覚えてます(笑)浜野さんからメッセージが来たので、やりとりしている中で「じゃあ一度話してみない?」ってなりました。

浜野

そのときに、現在のCTOを連れて来てくれて、実際にエンジニアとしての話や会社のことを聞かせてもらっているうちに、どんどん興味が湧いてきました。その頃にはすでにITというのを一つの軸として見ていたので、「それなら会社説明に来てみない?」と誘っていただいて、そこから選考に進んでいきました。

関川

そのときは他の会社も見てました?

浜野

そうですね。入社にあたっては、最終的にGAの他に、もう一社と迷っていたんです。私の個人的な考えですが、ベンチャー企業が成長していくには二種類あると思っていて、一つは今ニーズがある事業にどんどん入っていって、横に大きくしていくタイプ。もう一つは、目指している世界観があって縦に大きくしていくタイプ。私は後者のような企業で働きたいと考えていました。GAだと「不動産×IT」という事業の軸があって、それに対して縦に大きくしていく。まずそこに惹かれました。そして、最終的に決めた理由は、働いている「人」ですね。自分とは逆のタイプだったり、自分に持っていないものを持っている人が多いと感じたんです。なので新卒で会社に入るなら、そういう人がいる環境の方が、学びが大きいかなと思って入社を決めました。

山本

僕はいろいろなスタートアップベンチャーを見ていて、中にはすごく危険そうな会社もありました(笑)そんな中でGAと出会ったのですが、まず雰囲気がしっくりきました。そしてもう一つが、社長という人間。人間力という部分なのですが、自分にないものを持っていると強く感じました。

浜野

すごく分かります。ヒューマンスキルが高いなって感じますよね。

山本

ヒューマンスキルっていう部分は、自分にとって足りないと感じていたことで、さらに求めていたものでした。反対に、ある程度先が見えるものや、できることには興味がなくなるんです。この会社では、常に「上を」「上を」と求められる会社なので、その環境が魅力的でした。良く言えば、ワクワクする期待感。悪く言えば、先の見えない不安感。僕としては、どうなっていくか分からないワクワク感の方が強かったので、GAに入社しました。

関川

僕は就職活動のときに『7つの習慣』という本を読んで、200数ページ目くらいに「自分の棺桶を想像しなさい」というのがあったんです。

浜野

ページ数も覚えているんですね(笑)

関川

そのとき、どういう人に囲まれて、どう思われたいかを本気で考えてみました。そうしたときに、自分の肉体がなくなっても、考えたことや感じたことを残していけるような人間になりたいと思ったんです。それをキャリアに置き換えた時に、自分の影響力を広げるためにはどういう働き方がいいかと考えました。そこでふと思い浮かんだのが、堀江貴文さんのような人。発言力であったり、行動力であったり、人脈であったり。価値がある、と感じたことに対して、自分自身が関わっていい影響を与えていく。そんなキャリアを描いたんです。そのキャリアを辿るためには、事業や経営、マネジメントを経験しなくてはいけない。じゃあ、ファーストキャリアはどうしようかと考えたときに、まず人間力をつけなきゃいけないなと感じたんです。

山本

なるほど。やっぱり人間力に行き着くんですよね。

関川

そこで、まずは営業をやろうと決めました。そして不動産というビジネスであれば、商材が高いので、お客様に人生を揺るがす決定をしてもらわなくてはいけない。世の中に変革を与えるような組織の中で、難易度の高いビジネスをやるのは、相当な価値があると感じたので、GAを選びました。

03

社長のヒューマンスキルとは?

山本

僕は社長の人間力という部分が入社のきっかけのひとつになったのですが、もちろんその下で働いている社員の方々も、人間力という部分で魅力的な人が多いですね。

関川

社長を一言で表すと、努力家。社長が新卒だった頃の話をたまに聞くのですが、ひどかったみたいなんですよ(笑)でも、挑戦しては壁に当たって、それを乗り越えていく。そのプロセスを、誰よりもやってきた人間なんだな、というのをすごく感じますね。

山本

あと、どんなに些細なことでも、全てに対して本気ですね。本気度合いというか、熱量が高いんです。面接の際も、いち学生に対してこんなにフルパワーでぶつかってくるのかと思いました。違う会社の経営者の方とも会いましたけど、やはり経営者となるとみんな構えている。それと、社員一人ひとりの道をきちんと正してくれる。決して指図するわけではなく、話を聞いた上で「それなら、こうしたほうがいいんじゃないか?」と意見をくれます。時には理屈がないこともあるんですけど、でもなぜか納得感があるんですよ(笑)

関川

そうそう(笑)それってたぶん、僕らがぶつかっている壁を、乗り越えて来ているからだと思うんですよね。だから納得感がある。

浜野

私のイメージは、成長し続ける人。こんな話をすると怒られてしまうかもしれないんですけど、最初に会った時と、入社した時でスピーチの印象が全然違っていたんです。たった数ヶ月で、私が聞くだけでも話し方や内容のレベルが一段違うような感じでした。何年もビジネスをしていたら、わざわざ意識して変えないようなことでも、成長すると決めたら絶対に行動に落として実行する。そういう姿に驚かされることが多いです。

山本

たぶんその裏側にはあるのは、謙虚さだと思うんですよ。自分のことを「できない人間だ」って言っていますし、そう言い聞かせている。だからこそ「できるようになろう」と努力しているんだと思います。

04

仕事のやりがいとこれから

山本

GAの良いところの一つは、常に新しい課題が見つけられる環境ということ。やはり会社が社員に求めているレベルが高いし、自分自身も高いレベルを求めている。その中で、一つの目標を達成しても、「上を」「上を」と次を目指せる環境というのは、やりがいに繋がっていますね。

関川

僕のやりがいとしては、信頼して喜んでもらえる、というところ。それを直接お客様から得られるのは大きいですね。今後は、売上を作るというところがありつつも、マネジメントにも挑戦していきたい。

浜野

なるほど。私はちょうど研修が終わって、新規事業をおこなうチームの開発サイドに配属されたところなので、やりがいという部分はこれから感じて行くところですね。もともと私がエンジニアを志望したのは、企画をすることと、モノをつくること。その両方どちらもやりたいと思ったからでした。この配属では、まさにそれができる環境に置いてもらえたので、今後の目標としては、なるべく早く学び取って、企画から作っていくということをできるようになりたいです。

山本

僕の場合、今後の目標というか、いつも日頃から心がけているのは、出会ったお客様に対して感動を与えたいということ。世の中の仕事って、感動が大きければ大きいほどやりがいがありますし、それが結果的にスキルや収入にもつながっていく。そして、人を感動させる仕事が求められているように感じています。だからこそ、より多くの人を感動させていきたいと思っています。

関川

僕はやっぱり自分の考え方ややり方を残していきたいと思うので、例えば僕の交渉のスキームがあったら誰でも契約がとれる、といった仕組みも作っていきたい。自分が通ってきた道を提示することで、自分のチームに貢献する。そしてどんどん自分の範囲を広げていきたいですね。さらに先だと、経営に関わって、会社や事業というものを幅広く捉えていきたいなと思います。

山本

そういった面でもGAはいい環境ですよね。

関川

そうですね。僕は、経営者には2つのタイプがあると思っていて、一つは既存の業界の中で、自分たちの力でやりたい、というタイプ。もう一方は、社会や世の中に影響や新しい価値を与えたいと思うタイプ。GAは後者の方なので、「上を」「上を」と目指していく中で、試行錯誤して、考えていくってことは、経営に関わりたいと思っている人にはいい環境だと思います。

05

学生へのメッセージ

関川

たとえ、どの会社に行くにしても不安は必ずある。特にベンチャーだと、友達からいい顔をされなかったりとか、親にも心配されたりもします。でも社長の言葉を借りると「自分が決めた道を、どうやって正解にしていくか」だと思うんです。その覚悟を持って戦える人であれば、この環境は間違いなく合うと思います。

浜野

私もそれは思います。それこそ、ついこの前まで学生だったので、いろんな意見があるし、ベンチャーに就職するということを反対されたりもしました。でも今はこの会社にいて、この環境にいてすごく楽しい。

山本

僕は、挑戦しなかった後悔を抱えて生きている人がいるならば、ぜひ挑戦してほしいと思います。この会社には、挑戦を妨げるような環境は全くないので、GAにいることで、挑戦することに対する不安はなくなります。少しでも、挑戦したいなって思う人がいるなら、ぜひGAに来てもらいたいと思いますね。

GA TALK

さまざまなバックグラウンドを持つ社員がGAを語り合うコンテンツです。

RECRUIT INFO

採用情報をみる

#求む、ゲームチェンジャー。