GA TECHNOLOGIES #求む、ゲームチェンジャー。RECRUITMENT 2020

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GA technologies(以下、GA)には中途入社として働く人たちも数多くいます。その中には、いわゆる大手企業や有名企業から参画した人物も。彼らはなぜ、これまでのフィールドを離れ、GAに入社したのでしょうか。
スキルも経歴も全く違う3名の方々に、中途入社ならでは目線で、GAの魅力と強みを語っていただきました。

MEMBER

リノベーション

川崎 総一郎

2017年入社。三井不動産レジデンシャル、戦略コンサルティングファームを経てGAに入社。新規事業の立ち上げや、執行役員として会社全体の戦略にも携わっている。

広報/マーケ

川村 佳央

2018年入社。サイバーエージェントから電通を経て、GAへ入社。マーケティング・コミュニケーション、PR、採用広報、イベントなど、社内外問わずコミュニケーションに関わる全ての業務に関わっている。

経営企画

尹 英俊

2017年入社。新卒で伊藤忠商事に入社。その後スタートアップ企業、インターネットビジネス企業を経てGAへ参画。これまでの経験を活かし、新規事業や新サービスの立ち上げに携わっている。

01

これまでの経験と、GAとの出会い

川崎

僕は新卒のときに、街づくりとか住宅開発がやりたくて、三井不動産レジデンシャルという住宅を開発する会社に入りました。当時はスタートアップとかベンチャーとか全く考えてなかったですね。ただ仕事をしていく中で、大きい会社に依存していく、という生き方はあんまり面白くないなと感じていました。そして同時に、もっと主体的かつスピーディーに事業を進めたいなと思っていたんです。そこで一度、戦略コンサルティングファームに転職して、その後にGAへと入社しました。

川村

戦略コンサルティングファームへ行くときと、GAに入る時はどんな気持ちでしたか?

川崎

すごく考えて、自分と向き合って、その当時の自分なりの答えを持った上で外に出ました。最初の転職は少し勇気がいりましたけど、今回GAに来た時は「やるぞ!」っていう強い意志を持ってましたね。GAとの出会いはたまたまで、不動産開発と経営視点という2つのキャリアを使って、なにかを生み出す場所で仕事がしたかったというのがありました。

川村

僕は2005年に新卒でサイバーエージェントに入って、新規事業コンテストで優勝して子会社の社長もやってました。CAには 6年間お世話になりましたが、入社時500人ぐらいだったのが辞めるときには1000人を超える会社になっていて、グループ会社もたくさん増えて、爆発的に成長していくフェーズを体験しました。そのあと電通に移籍して、コミュニケーションデザインセンターという部署で、手法にとらわれない様々なアプローチでのクライアントの課題解決を7年3ヶ月担当し、そこからGAという流れですね。

自分は新卒で伊藤忠に入って、丸7年間、商社で働いていたんですが、その後アメリカと韓国の知人と知り合って、アメリカ・韓国・日本でスタートアップ企業を立ち上げました。その後、SNOWというアプリを運営してるキャンプモバイルという会社から、日本の責任者やりませんか?と誘われて、そこを経験した後に、GAに来ました。

02

GAへ転職を決めた理由とは?

前の会社では、少し窮屈感を味わっていました。SNOWっていうアプリはもう成長期に入っていたので、自分がいてもいなくて勝手に伸びるんです。そんな状況だったので、起業しようか、起業するならどの領域がいいかな、とずっと考えていました。その中で、不動産の領域はまだまだアナログなので面白いなと。それで、この領域は大きな変革を起こせる、こう変えていきたい、というビジョンを樋口社長と話していたら、すごく盛り上がったんです。最初は一人でゼロからやる前提で考えていて、「もしかするとライバルになるかもね」なんて話してたんですけど、ある時「それ、うちでやってみない?」って言われて。笑

一同

その感じ、すごく分かります。笑

僕は一度スタートアップ企業を経験したので分かるのですが、人を集めて、資金を調達して、ゼロからアプリを企画・開発してローンチとなると2年はかかる。それなら、樋口社長が見たい景色と、僕の見たい景色はリンクしているし、会社としてもやりたいことがたくさんあって、しかも勢いもある。GAという会社は、乗り込むには面白い船だなと思ったんです。

川崎

まさに僕も一緒で、自分の事業としてやりたいことを樋口社長と話していた時に、「それ、いいね。やろうよ!」ってなったんです。でも、きっと僕が描いていたものと、尹さんが描いていたものはたぶん違うんですよね。それでもなぜ一緒の会社にいるかというと、この会社の特徴でもあるんですが、目指すビジョンが遠くにあるから。その目的地にたどり着くためにはいろんなアプローチがあるし、自分のやりたいことが重ねやすいんです。

スタートアップにとって、「ノーススター(北極星)」という全メンバーが目指すべき方向性は重要ですが、最終的なゴールが一緒だったら、目指す場所への辿り着き方は色々あっても良いんですよね。

川村

僕も実は、2017年の秋くらいに樋口社長からお誘いをいただいたのですが、当時は一度断ってしまったんです。そのときはGAで働くイメージができなかったし、電通の仕事がすごく面白かった。元々僕はGAの顧客だったので、いい会社だなとは思ってました。でも、自分は不動産にそんなに詳しくないし、不動産に興味あるかと言われれば、そうでもなかった。けれどその後、実際に仕事としてGAのお手伝いさせていただいたときに、これはかなり誤解をしていたなと思ったんです。

GAという会社を誤解していた?

川村

テクノロジーやAIの導入だったり、不動産業界特有の胡散臭さがないのがいいと思ってはいましたが、とは言え「結局、不動産屋でしょ?」と思っていた。でも、社長と話したり、いろんな部署の人と会っていくうちに、これはちょっと普通の不動産屋さんではないな、と気づいたんですよね。

川崎

普通の不動産屋にいない人たちが集まってますよね。

川村

そうなんです。川崎さんとか尹さんとかも、普通の不動産会社にはこういう人たちがいないんですよ。集まっている人たちを見て、この会社すごいなって思ったんですよ。それで、今は不動産をメインにしているけれども、5年後10年後にはなんの会社になっているかわからない、とてつもない会社になる可能性があるなって思って。こうした急角度で成長する環境に身を置くのは、最大のチャンスなんじゃないかなと思ったんです。

川崎

会社に集まっている人がすごい、というのはありますよね。一緒にやりたいと思える人と文化があります。僕は新しい事業をつくったり、新しいチームを作ったり、というプロセスの中で、不動産業界をよりよく変えていきたいと思ったのが一番の理由でした。そして、この会社にはそれができると思ったんです。

03

他社を経験したからわかる、GAの魅力とは?

川村

先日、とある人から「本当に不動産テックやってるのってGAしかないですよね?」って言われて、たしかにって思いました。不動産会社だけどテックっぽく見せてる会社とかはたくさんあって、GAも売っているのはマンションで、商材は同じなんですが、そのバックエンドには膨大な技術が用いられている。この違いって、分からない人には分からないんですが、ちゃんと理解すると全く別物なんです。

川崎

外から見ると全然分からないですよね。笑
唯一、僕が入社するときの懸念点もそこだったんです。「テクノロジーを使って」と言ってるけど、中身はマンションを売ってる普通の不動産屋だったら嫌だなと。

川村

実は今のGAって、不動産出身者が10%もいないんですよね。金融、商社、メガベンチャー、コンサル系。本当に多種多様なところから人が集まっているし、普通の不動産屋だったら、来ないところから人が集まっている。最初に樋口社長から誘われたときに断ってしまったのは、僕がGAのことをきちんと見抜けていなかった。あのときGAに入っていたら、きっとさらに面白かっただろうし、この会社って、半年経ったら全然別物になってるんですよ。

川崎

経歴も経験もバラバラな人たちが集まっていて、大きな世界を変えていく。不動産業界から来た人も、他から来た人も楽しい。だからこそ、この3人もバラバラなキャリアなのに、面白がって仕事をしている。でも、情熱とか熱量とかチャレンジとか、共通するマインドはありますね。

みんな同じだと思うんですけど、最初の魅力としては、ワクワクとか面白そうとかですね。さらにその中でも、樋口社長がすごくピュアっていうのがあると思います。

川崎

たしかに。めっちゃピュアですよね。

ピュアって、純粋という意味もあれば、純度の高さみたいなところもある。CEOが一人でできることって、当然限られるじゃないですか。CEOにとって一番重要なのはドライブさせる力で、組織を前に前に進めていく力なんです。僕らのビジョンはすごく先にあるので、圧倒的なスピード感を持ってどんどん前に進めなきゃダメなんですよね。彼自身、本気で掲げたビジョンについて考えていて、本気で実現しようと思っていて、その純度がとてつもなく高いんです。

川村

僕は、会社がVALUEとして掲げている「WILL」(意志の強さを原動力に、世界を変える)が一番のGAらしさだと思ってます。こうしたいなとか、こうなったらいいな、ではなくて、こうする!っていう意志。樋口社長がする話で、起業して失敗した話とか、エンジニア採用で失敗した話がたくさんあるんですけど、僕は全部好きなんです。失敗しても諦めない、っていうのがこの会社の圧倒的にすごいところだなって思います。

川崎

この会社で諦める、なんて聞いたことないですよね。

川村

普通の人やちょっと賢い人だったら、割と合理的に判断しちゃうところも「いや、やるんだ!」っていう意志で突き進む。その圧倒的な意志の強さは、樋口社長だったり、さらには彼に感化されている人たちが持っているもの。たぶん、あの人が社長じゃなかったら来てないって人も多いと思いますよ。彼にすごくインスパイアされて、影響を受けている反面、すごく悔しいなって思ってる人もいる。ここまで人を引き付けるのはすごいですし、僕自身も悔しいとも思う。いい意味で諦めが悪い、折れない感じがGAの強さだと思います。

川崎

それはすごく納得です。そこを外してしまったらGAではなくなってしまう。かなり難易度の高い課題がきて、いつも「マジかー」と思うんですけど、やる前提でどうするか考えよう、ってマインドになりますよね。

そこが大企業とは全然違うところ。不思議な会社で、社長がやるって言った瞬間に、やるという未来が決まるんですよ。だから余計なことを言う人がいなくて、どれだけいい形でスピード感をもってやりきるかっていう方向に思考が変わっていくんですよね。

川崎

しかも別に「社長が言ってるから」っていうわけでは全くない。自分たちもWILLを持ってる集団なので、会社や樋口社長のWILLに、自分のWILLを重ね合わせる。難易度の高い課題があったときに、その中で自分はこうやってやろうかなとか、WILLにWILLを重ね合わせていくんです。いわゆる社長がワンマンで、社員にやらせる会社とかではなく、その先にどう個人がアプローチするのか、チームでどうアプローチしていくのかっていう自由度がすごくあるんです。

04

学生へのメッセージ

僕は「逆説の大小論」というのがあると思っていて、大手にいくと大きな仕事を任せてもらえて、小さなところにいくと小さいことしかできない、というのはすでに前の時代のもの。大企業に行くと、大きな仕事をしているように思えるんだけど、業務が細分化されるので、実際の担当領域はかなり小さい。逆に小さなところは、責任も得られる経験も大きい。成長したい、って言う子は多いですが、自分にとっての成長とはなにか、どう成長したいのか、どういう環境に身を置けば成長できるのかっていうのをまずは言語化した方がいいと思います。

川崎

僕は主体性というか、いかに自分ごと化して、主体的に生きていくかでいろんなものが変わると思ってます。全部主体的に見ていれば、どんな仕事をしたいとか、どんな風に生きていきたい、とか決めていける。でも、それって学生の時には気づきにくいものでもあるんです。

川村

学生の就職活動って一番難しいですよね。働いたことないですし。

川崎

あるレールの中から選択して選んだとか、人から聞いて良さそうだから、っていうのは選びやすい。でも、これから先の人生、主体的に選んでいけるか、自分で作っていけるかということによって、人生の充実度がかなり変わります。なので、主体性っていうところを改めて自分に問いただして選んでもらえるといいなって思います。

川村

判断する軸を決めた方が良いですね。業種や業界を考える前に、自分は何をしたいんだろう、どんなことを良いと思って生きてきたんだろうとまず考える。そうじゃないと、自分に失礼だと思うんです。もし会社に入って、合わないと思って辞めてしまったら、過去の自分を否定することになってしまう。自分の選択を正解にするのは、自分しかいないですから。

川崎

そういう人たちにとっては、GAという環境は面白いですよね。ワクワクしてくれた人は、まずは会いに来て欲しいなって思います。

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