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さまざまなサービスやプロダクトを、自らの手で作り上げるエンジニアという職業。
GA technologies(以下、GA)で働く人たちは、どんな想いでエンジニアという職業を選び、仕事に携わっているのでしょうか。年次も経験も違うエンジニア4名の方々に、その魅力とやりがいを話していただきました。

MEMBER

エンジニア

足立 真賢

中途入社・1年目。経営コンサルタント、大手ベンチャーの経験を経て、GAへ入社。新しいサービスやプロダクトを生み出す新規事業部に配属。

エンジニア

長谷川 将司

新卒入社・3年目。東京理科大学理学部卒業。1年目ではセールスに携わり、現在はエンジニア職へと転向。企画・開発から管理まで、幅広く担当するエンジニア。

エンジニア

大久保 豊

新卒入社・3年目。横浜国立大学理工学部卒業。大学で情報系を学んだことでエンジニア職を志望し、GAでは新卒エンジニア一期生として入社。最近では、オフショア開発のため海外での仕事も経験。

エンジニア

浜野 佳織

入社1年目。東北大学理学部卒業。今年、4月にエンジニアとして新卒でGAに入社した。足立とともに、たった4名の新規事業部に配属され、CTOとともに開発に携わる。

01

エンジニアという道へ進んだ理由とは?

長谷川

僕は学生時代あんまり真面目な学生ではなくて、ひたすらバイト先でラテアートを作っていました(笑)なので就職活動を始めた時は、特にエンジニアになりたいと思っていたわけではなかったんです。でも社会に出るにあたって、自分ができる幅を広げたいなと感じていました。その中でGAと出会って話を聞いていくうちに、いろいろな新しいサービスに携わることで、自分ができる幅を広げられるんじゃないかと。なので、ずっとエンジニアでやっていく、というわけではなくて、あくまでも自分の幅を広げるための、一つのスキルとしてエンジニアという選択をしました。

浜野

私も同じで、最初からエンジニアになりたいと思って就活してたわけではなかったです。ベンチャー系の会社を中心に探していたのですが、やっぱりITという業界が多い。じゃあITというフィールドで自分が戦う、って考えたときに、企画・提案することと手を動かして作ること、そのどちらもできたほうがいいなって思ったんです。それでGAが未経験でもエンジニアで採用しているっていうのを知ったのがきっかけですね。

大久保

僕はもともと大学が情報系だったので、最初からIT系で就職したいなっていうのがありました。営業職とかはほとんど考えてなくて、エンジニア職だけに絞っていましたね。最初はSIerで探していたのですが、その中でGAに出会って、面白そうだなって思ったんです。当初から「IT×不動産」と掲げていたのですが、まだIT部門がなくて。そういう、これから作り上げていく、というところに魅力を感じましたね。

足立

この中で僕だけ中途入社なんですが、そもそも大学では半導体を研究していたんです。でも当時は、「理系の就職はダサい」っていうイメージがあって(笑)

大久保

今ではそんなイメージはないですけどね。

足立

それで僕も文系就職の人たちと同じように、経営コンサルティング会社に入ったんです。ただ、提言やリサーチはするんですが、実際自分で手を動かすわけではない。そうした仕事をしているうちに、リアルに変えられる仕事がしたいなと思い始めたんです。お客様の業務を変えるとか、利益率を変えるとか。そこでITという選択肢が出てきて、エンジニアとしてのキャリアへ進みました。

02

GAに入社した決め手とは?

足立

前の会社ではエンジニアとして10年ほど人事給与システムに関わっていました。ただ、そういったバックオフィス系のシステムっていうのは、いわば守りのシステムで、いかにコストを削るかっていう考え方なんです。それって利益をダイレクトに生み出せないものなので、もっと利益を出すシステムを作りたいなと。

浜野

削るのではなく、付加価値をつけるっていうイメージですか?

足立

そうですね。システムって大きく分けると、コストを削減するシステムか、売り上げを増加させるシステムかの2種類なんです。ただ、売り上げを上げるシステムは種類がすごく少ないし、難しい。そんなことを考えている時に、前職の同期の方がGAにいらっしゃって、お話を聞いていくうちに面白そうだなと。利益を生み出すシステムに関われるし、業界的にはアナログなので、やれることがたくさんあるっていうのも魅力的でした。

長谷川

僕は新卒入社なので、始めはいろいろな業界を見ていましたね。商社やメーカーだったり、大きなベンチャーから数名のベンチャーにも目を向けていました。その中でたまたまGAを見つけて、説明会に来たのが出会いでした。それで話を聞いていると、「テクノロジーで世界を変える」という他の会社にはない目標を掲げていたんです。でもテクノロジーを使うとか、アナログな業界を変えると言っている割には、当時エンジニアがいなかったんですよ(笑)

大久保

自分と長谷川が同期で、僕がエンジニアの一期ですからね(笑)

長谷川

そうなんです。それで「なんだこの会社は?」って、すごい興味が湧いたんです。今はなにもないけど、断言できる会社って中々ないなと思いましたし、目標の高さも魅力的でした。それと、当時から不動産業界にはこだわらない、とは言っていたんです。そういった今後の可能性というところに視点を当てた時に、自分がどうなるか分からない、会社がどうなるかも分からないという、未知数のワクワクにすごく惹かれた。それがこの会社を選んだ理由ですね。

浜野

良い意味で、どうなっていくか分からないという魅力がありますよね。

大久保

僕は、働いている人という部分が大きかったです。長谷川が言うようにビジョンへの共感もあるんですけど、それよりもそれを語る社長や社員の熱がすごい高くて。何をするかも大事ですけど、誰とするかというのも、働いていく上では重要だと感じたんです。そういう意味では、この人たちと働きたい、この人たちと一緒に会社を大きくしていきたい、と思えたのが一番の決め手でした。

03

エンジニアとして、GAで働くことのやりがいとは?

浜野

毎日、新しいことを知ることが楽しいですね。私は研修が終わって配属してからまだ2、3週間しか経っていないので、毎日が勉強です。まだきちんと企画することもできないし、作ることもできない。でもこれから先、新しい領域に事業を拡大するってなったときに、自分に技術力が身についていたら、自分の手で実現できる。そう思うとやりがいを感じますね。その分、難しいことも多くて、よく足立さんに助けを求めてしまうのですが(笑)

足立

1日10回くらい「ちょっといいですか!」って来ますね(笑)僕自身は、社内に現場がある、というリアル感がGAのエンジニアの魅力だと感じています。作ったものをすぐに喜んで使ってくれる人がいるのは、エンジニアにとってやっぱり嬉しいです。作ったものを使ってくれる人がいて、その人に「良かったよ」と言ってもらえるのが、エンジニアの本懐なんだと感じてます。普通のシステム会社だとそもそもお客さんが遠いし、時には一度も合わないこともある。GAの場合は、エンジニアが直接届けて、喜んでもらえる。もちろん仕事の難易度は上がりますが、それがこの仕事の面白さでもあり、醍醐味ですね。

長谷川

僕もお客様との距離の近さをよく感じます。お客様に直接ヒアリングして、お客様の声をサービスに反映することができる。なので、「お客様と一緒に作っている」という一体感がすごく感じられて、やりがいに繋がります。それと仕事のフェーズがどんどん変わっていくことも楽しいです。一時期、自分がコードを書くのではなくて、プロダクト自体をどうするのか、というマネージャーのような業務に携わっていた時期もありました。最近はまたデベロッパーとして戻ってきたので、どんどんやることや求められていることが変わっていくイメージですね。

大久保

それは僕も同じで、飽きないというのが大きいです。ずっと同じことをしているということがなくて、サービスやプロダクトが次々と立ち上がって、そして変わっていく。それに応じて、自分たちの役割も変わっていくんです。新しいことにチャレンジする、新しいことを学ぶ、というのをいつもやっていかないといけないのは、辛くもあり、楽しくもありますね。

長谷川

スピード感も早いですからね。

大久保

エンジニアが増えてから、どんどんプロダクトが増えているのもありますね。でも、ゼロから関われる部分が機会として多くて、自分が作るものを自分たちで考えたり、企画できることが楽しいです。それと最近だと、オフショア開発でベトナムに行ったことも大きな経験でした。コミュニケーションや価値観が違うので、難しさはありましたが、すごく新鮮でしたね。違う国の方々と、同じ方向を向きながら一つのサービスを作って、想いを一つにしながら仕事するのは今までにない経験となりました。

04

これから目指すこと

浜野

解決策も提案できるし、実際に作ることもできる、というところを目指したいです。今回、配属していただいたのは、どんどん新しいことに挑戦していくチーム。エンジニアとしての技術的なスキルをつけることはもちろんですが、お客様が何を求めていて、その課題に対して何が必要かを見極めなくてはいけない。技術面だけではないので、もっともっといろんな経験を積んでいきたいですね。

長谷川

長い目で見た時に、やはりアナログな業界は不動産だけじゃないので、別の業界にも広がっていきたいです。その中で、アプリだとかモバイルっていうのはどういう形になるのかわからないのですが、もっともっと必要になっていくと思います。なので、そうした技術的なところもキャッチアップしつつ、それがどう社会に活かせるのか、どういうソリューションが良いのかと考えながら、自分の幅も広げていきたい。GA Boosterという新規事業を創出する社内コンペもあるので、そうした会社の機会も積極的に活用したいですね。

大久保

僕もゆくゆくは不動産以外のところにも活躍の場を広げていきたいと思っていて、その一つが教育。もともと教職に就こうかなと考えていた時期もあって、個人的に興味のある分野なんです。そういった新しいフィールドでサービスを提供することで、誰かをラクにしたり、笑顔にすることができたらいいなって思います。そのために、エンジニアとして「これが作りたい」と思った時に、作れるようになっていたい。一人では難しくても、誰かを巻き込んで作れればと思いますね。

足立

そういう意味では、僕は不動産を起点にした展開を考えていて、不動産っていうのは大きなターニングポイントだと思うんです。

大久保

不動産って大きな買い物ですからね。

足立

そうなんです。不動産を買ったことによって、次は保険に入ったり、子育てを考える人もいる。だから不動産を買うということが、保険や教育サービスへの入り口になるじゃないかと思うんです。住宅を売るだけではなくて、お客様のターニングポイントに合わせたサービスを提供できればもっと面白くなる。なので、単なる不動産会社ではなく、人生の起点にある会社、といったところまでサービスを広げていければと思っていますね。

05

学生へのメッセージ

大久保

どういう価値を提供してるか、ということも大事ですけど、どんなにいいものを作っても、苦労だけで作っているとやはり難しい。その過程を楽しめるような仕事を選んで欲しいと思いますね。

長谷川

なんというか、ワクワク感みたいなものは大事にして欲しいですね。ITっていうのは、未来をつくっていくものなので、そうした可能性を秘めたものに、感情を揺さぶられるような気持ちとかを忘れないでほしいなって思いますね。

足立

そうですね。好きなものとか、面白いなとか、そういう動物的な感覚っていうのが大事だったりしますよね。僕も就職活動をしているときにあれこれ悩みましたが、「流行っているからアレをしよう」とか良くないです。言葉で説明できないけど、あの会社の社員と話してるとなんだかやる気になるな、とか。そういった感覚っていうところも、仕事を選ぶ上で大事なんじゃないかと思います。

浜野

私は新卒で未経験だったので、よく「未経験でエンジニアって大丈夫ですか?」とか「怖くなかったですか?」とかよく聞かれます。でも、今やっていることと違くても、思い切って飛び込んで見たらいいと思います。そういう意思とか覚悟とかがあれば、GAにはそれを後押ししてくれる環境があるので、ぜひ挑戦してもらいたいですね。

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